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【アトピーの改善には、まずはこれから!変えよう、食生活。取り入れよう、乳酸菌。始めよう、腸活。あなたの健康はあなたが作り出す】

 

現在は、日本人の2人に1人がアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などのアレルギーを持っています。

 

2017年に厚生省より発表された

「アレルギー疾患の現場等」(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10905100-Kenkoukyoku-Ganshippeitaisakuka/0000111693.pdf)にもそのように書かれており、ここ数十年で急激に増えています。

 

ぼくも小さい頃からアトピー性皮膚炎とアレルギー性鼻炎などのアレルギーにずっと悩まされてきました。

 

皮膚科に通い、お医者さんからステロイドのクリームを処方してもらい、かゆみをなくす西洋医学的なアプローチを長年してきました。

 

ただ、クリームを塗るだけではかゆみを抑え和らげるための対症療法としては有効ですが、アトピーやアレルギーを根本から改善することはできませんでした。

 

そもそも、アトピーは発症する原因が不明とされています。

 

ギリシア語のアトポス(「由来がわからない」「特定されていない」という意)

が語源で、不治の病とされています。

 

日本皮膚科学会の2016年度版のアトピー性皮膚炎診療ガイドラインによると、

「アトピー性皮膚炎は遺伝的素因も含んだ多病因性の疾患であり、現在、疾患そのものを完治させうる治療法はない」

と書いてあります。

 

アトピーを抑えるための対症療法として、ステロイドやタクロリムス軟膏などを使うが、根治療法は無いと言っています。

 

原因もわからない。

治し方もわからない。

 

私たちは、西洋医学やステロイドに頼らない別の方法で、アトピーを改善するしかありません。

 

ぼくは、30年以上もアトピーやアレルギーと付き合っています。

 

西洋医学的なアプローチではアトピーが改善しない事実を実感して以来、

さまざまな方法をトライ&エラーで試してきました。

 

その経験から、生活習慣の改善のポイントは①食事②睡眠③日用品の3つを変えていくことが必要だと気付きました。

 

今のあなたが無理なくトライできるものでいいので、少しずつ毎日の生活を見直し生活習慣を変えていくことが大切です。

 

このサイトでは、少しでもあなたのアトピーやアレルギーが改善するよう、ぼくがこれまで使ってきた商品や培ってきたノウハウを紹介していきます。

 

また、ぼく自身がカウンセラーやヒーラーという心の専門家であることから、

時にはこころの事を話題にしたいとも思っています。

 

アトピーの人には、メンタル面のケアが大切です。

 

アトピーで辛く苦しい思いをしてきたトラウマを軽くしたり、

こころのクセや固定観念をゆるめる必要があります。

 

カラダだけでなく、ココロも大事なのです。

ただし、物事には順序があって、一気にいろいろなことはできません。

 

少しずつ、できる範囲で着実に続けていくことが大切です。

 

アトピーやアレルギーから改善され、かゆみや痛みが楽になり、ストレスフリーな毎日を送れるようになりましょう。

 

■腸活から始めよう

 

腸活とは何か?

 

腸活とは、「いきいきと元気な腸を取り戻そう」という活動です。

 

巷で流行りの恋活や婚活。

そんな言葉にあやかって、「腸活」と名づけてみました。

 

目標はシンプル。

「長くて硬いバナナのような形のウンチをすること」です。

 

・便秘や下痢ぎみ

・血行が悪く冷え性

・汗をかかない

アトピーの人の3つの特徴です。

あなたは当てはまりますか?

 

そもそもの身体機能が弱いことにも

アトピーの原因の1つです。

 

健康で身体機能が正常に活動している一つの指標。

それが、バナナのようなウンチなのです。

 

ぼくと一緒にバナナウンチを目指して

腸活をしましょう^^

 

●アトピーはあなたが健康と幸せを手に入れるために起きている⁉︎

アトピーは健康になるためのきっかけを教えてくれている、とぼくは思います。

かゆくてどうしようもない時は、そんなこと考えたことも無かったですが。

食べるもの
肌に触れるもの
睡眠
メンタルヘルス

あなたのライフスタイル全般を変えることが、
アトピーの改善につながります。

視点を変えると、アトピーはあなたの人生を幸せにする道しるべかもしれません。

ぼくは、アトピーで無かったら
今よりも無頓着な生活をしていたでしょう。

ジャンクフードをこよなく愛し、
添加物や防腐剤など気にすることなく
ガンガン摂取していたでしょう。

界面活性剤が入った市販の日用品を
毒物だと知らずに当たり前のように使い、

朝までゲームして夜更かし
昼夜逆転した不規則な生活をしたり、

それらが健康に悪いなんて
意識しなかったはず。

子供の頃からアトピーという身体にビハインドをかかえたことで、早い段階から健康の大切さを学べました。

もしアトピーで無かったら、
大人になって病気や怪我をして始めて
健康の大切さに気づけたかもしれない。

モノは捉えようです。

だから、アトピーだったことをぼくはいま感謝できるようになりました。

以前はそんなこと1ミリも思わなかったし、
生まれ変わっても、アトピーになりたいとは思わないですけど(笑)

 

●何もしないことにしました

あれがアトピーに効く
これはアトピーの人にはダメ
いろいろな情報が入ってきます。

あれもこれもトライして
1日も早くアトピーから自由になりたい。

でも、今できるとことは限られています。

いっそのこと、何もしないという選択肢もあります。

ぼくは大学生3年の頃アトピーが再発しました。

居酒屋でのアルバイト
水仕事
不規則な睡眠時間
乱れたの食生活
ギャンブル
タバコ
留年の危機
失恋

アトピーになる要因をあげると
少なくてもこれだけあります。

かゆくて眠れない日が何日も続き
顔から身体から全身かきむしりました。
睡眠も不十分で、かゆみによるストレスもMAX。

本来ならステロイドを使ってもいい症状なのに・・・

一切使いませんでした。

しかも生活習慣もまったく見直さず
2年近く過ごしました。

良いのか悪いのかは横に置いておいて。笑

留年の危機を乗り切るために
月曜〜土曜まで大学の授業がびっしり

授業のあとは、居酒屋でバイト。
平日は23時まで、週末は朝までぶっ通しです。

さらに明け方バイト仲間と飲みやカラオケに行ったり
パチンコ屋の開店待ちしたり(笑)

アトピーが悪化する条件しかそろっていない…

ひとり暮らしをしていたので
アパートに帰るとかゆみで眠れない
地獄のような時間が始まる。

こんな状況で、なぜぼくは生きてこれたのか?

今振り返っても不思議です。笑

顔も身体もかきむしってボロボロになり
人前にさらせる状態ではないのに

みんなで仕事をして、遊びに行って
そんな毎日が楽しかったので
生活を変えようと思いませんでした。

それと一番の感謝は…
バイト仲間が普通に接してくれたことです。

アトピーのことを
誰も触れませんでした。

で、居酒屋のバイトを辞め
留年の危機を回避し無事大学を卒業でき…

アトピーの症状は落ち着きました。

眉毛が無くなって麻呂のようだったのが、
生えて戻ってくれました。

ぼくの例は極端かもしれませんし、
アトピーのストレスがトラウマになるなど
メンタル的なリスクもありますが
「何もしない」という選択肢もあるのです。

結局何が言いたいかというと
「疑ってかかれ」です。

「アトピーは専門家の正しい意見を聞くことが大切」
という言葉をよく耳にします。

正論だし、納得できます。

・本当に正しい意見なのか
・今のあなたが納得できる答えをくれているか
鵜呑みにせず自問自答してください。

時には、いまトライしていることを定期的に振り返ってください。

専門家の意見やアドバイスを信じ切るのではなく
あなたの心の声や直感も大切にしてください。

ですので、ぼくの書いていることや
言っていることも疑ってください。

ある人には納得できる言葉だったとしても
あなたにはピンとこない言葉かもしれません。

「疑ってかかれ」というのは言葉を変えると
「自分をしっかり持て」となります。

あなた自身が”アトピーのあなた”の主治医になり、
いろんな人のアドバイスや情報を取り入れながら
焦らずじっくりと改善を目指しましょう。

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